どうしてそうしたほうがいいのかも教えてい
by admin - 10月 28th, 2010.Filed under: 未分類.
賃貸駆け込み寺-本日の問題はこちらになります。
質問:
主人、私30歳、娘3歳、1歳の4人暮らしです。主人は県内での転勤のある仕事についています。
富野荘の賃貸マンション 現在は社宅住まいなのですが、7.8年後には家を建てたいと思っています。社宅のある場所の土地柄がよく、近くに家を立てられたらと思っていて、土地を探してみると、40坪ほどの土地がありました。(一条工務店さんに紹介されて)家は後々建てるとして、土地だけ購入しておくというのはどうなのでしょうか?7.8年後に建てられたらと思っていますが、土地もそのときまで待っておいたほうがいいのでしょうか?それとも土地だけでも購入しておいたほうがいいのでしょうか?アドバイスいただけませんか?どうしてそうしたほうがいいのかも教えていただけるとうれしいです。
んー。こんな回答ではいかがですか?!
回答:
土地を購入すると、その土地の所有者(毎年の1月1日時点での)に固定資産税と、都道府県によっては都市計画税が課税されます。住宅用の土地である場合一定の基準を満たせば、軽減のための特例措置が受けられます。しかし、実際にその土地に住宅があり、住んでいなければその特例は受けられません。今、土地を購入して7~8年後に住宅を建築するのでは、その間の税額は当然軽減されませんので、かなり大きな負担となります。ご主人のお勤めが安定していて、転勤も県内のみで通勤可能な範囲なら、思い切って住宅の建築も一緒に進めてはいかがでしょうか。まだお若いので、頭金さえ準備ができれば最長の35年ローンも組めるでしょうし、お子様の環境にもそのほうがよろしいかと。工務店の営業の方に、融資関連の相談をされてみてはいかがかと思いますが。ご主人の勤務先の融資や、ご両親など色々含めて。
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明日もまた回答しますよ。